パイロットバーナ、火炎検知器
パイロットバーナの特徴
1.燃焼調整範囲が広い
2.火炎検知器の取付けが可能
3.自動点火が可能
4.各種燃料に対応
(LNG、LPG、COG)
5.燃焼空気及び圧縮空気の使用が可能
6.メンテナンス性が良い
◎ノズルミックス型パイロットバーナ
燃料と燃焼空気をパイロットバーナ先端で混合し燃焼します。
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ノズルミックス型パイロットバーナ |
◎プレミックス型パイロットバーナ
燃料と燃焼空気をミキサーで混合したミックスガスを燃焼します。
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プレミックス型パイロットバーナ |
項目 |
ノズルミックス型 |
プレミックス型 |
火炎安定性 |
混合性の良いノズル形状であり安定燃焼します。 |
安定燃焼のために燃料側へガバナーの設置が必要です。 |
安全性 |
パイロットバーナの先端で混合する為、逆火の危険がありません。 |
燃焼可能な混合ガスが配管やヘッダー内にあるため、逆火の危険があります。 |
メンテナンス |
ミキサー、ガバナーを使わないので、メンテナンス費用が掛かりません。 |
ミキサー、ガバナーへの異物による閉塞トラブルが多く大変です。 |
燃焼の安定性 |
○ |
○ |
安全性(逆火) |
○ |
× |
安全性(詰り) |
○ |
× |
安全性(火炎検知) |
○ |
△ |
設備費 |
△ |
○ |
総合評価 |
○ |
△ |


