省エネルギー教育 鹿島省エネ事業部
・省エネルギー実習教育講座(主催;(財)省エネルギーセンター)を開催しています。
・省エネルギー実務能力の習得(座学と実習)に加え、自職場テーマの解決(省エネルギー取り組み相談、テーマ指導)にも取り組みます。
電気コース、熱コース、ビルの省エネコース、案件発掘コース・・・専門の担当者向け
管理標準作成演習コース・・・管理標準作成の事務局向け
・オーダーメードコースと出前教育は、お客様と住金マネジメントが打ち合わせの上、お客様のニーズに合ったコース設定や、お客様の設備の計測診断も付け加えた実習教育で、より大きな効果が期待できます。
省エネルギー実習教育講座「電気コース」
■対象
現場で電気設備の運転・エネルギー管理等を担当されている方
電気の省エネによる省コストの具体的かつ実践的なポイントを知りたい方
各電気設備の省エネテクニックを深く学びたいとお考えの方
■コースのねらい
省電力技術及び改善事例を学習し、自ら職場の省エネルギー改善や顧客への技術サービスを実践できる方を養成します。
■特徴
実習を通じて改善のための具体的ノウハウを体得できます。
個別相談・改善指導を通じて、自職場の省エネルギー改善ができます。
■カリキュラム(各回1泊2日)
|
第1回 ビルの省エネルギー エネルギー管理 |
ビルの省エネ実習 |
|
第2回 コンプレッサーの省エネ コンプレッサーの省エネルギー |
コンプレッサーの |
|
第3回 ポンプ・ファンの省エネルギー ポンプ・ファンの省エネルギー |
ポンプの |
|
第4回 空調・照明のエネルギー管理技術 空調・照明の省エネルギー |
照明の |
*各回2日目終了後、省エネルギー取り組み個別相談、省エネルギーテーマ改善個別指導を行います。
*4回連続して受講した方は、省エネルギーテーマ改善個別指導を受けることができ、また受講費用の割引があります。
*各回個別に受講した方は、省エネルギー取り組み個別相談を受けることができます。
省エネルギー実習教育講座「熱コース」
■対象
現場で熱利用設備の運転・エネルギー管理等を担当されている方
燃料・蒸気の省エネによる省コストの具体的かつ実践的なポイントを知りたい方
各熱利用設備の省エネテクニックを深く学びたいとお考えの方
■コースのねらい
燃焼炉の熱勘定、ボイラーの省エネルギーを中心に、座学と実習を組み合わせて、職場の省エネルギー改善や顧客への技術サービスを実践できる方を養成します。
■特徴
燃焼の基礎から改善案の発掘まで、実習を通じて体得できます。
個別相談・改善指導を通じて、自職場の省エネルギー改善ができます。
■カリキュラム(各回1泊2日・第3回のみ2泊3日)
|
第1回 熱の省エネルギー技術と燃焼管理 省エネ法 |
燃焼管理実習 |
|
第2回 蒸気管理とスチームトラップ 蒸気の省エネルギー |
![]() スチームトラップ |
|
第3回 熱勘定と測定技術 熱効率向上対策 この回のみ、二泊三日 |
熱勘定診断実習 |
|
第4回 熱の改善事例とエネルギー管理技術 熱の省エネルギー事例 |
熱の省エネルギー |
*各回2日目終了後、省エネルギー取り組み個別相談、省エネルギーテーマ改善個別指導を行います。
*4回連続して受講した方は、省エネルギーテーマ改善個別指導を受けることができ、また受講費用の割引があります。
*各回個別に受講した方は、省エネルギー取り組み個別相談を受けることができます。
省エネルギー実習教育講座「ビルの省エネコース」
■対象
ビルの省エネルギーにポイントを絞って学習したい方
ESCO事業やビルメンテナンス、あるいはエンジニアリング等を担当されている方
■コースのねらい
省エネ法の対応ができる人を養成します。
ビルの省エネルギーテクニックを伝授します。
■特徴
実際の業務用ビルを用いた簡易診断実習を通じて、改善のための多くのノウハウを体得できます。
個別相談・改善指導を通じて、自職場の省エネルギーが改善できます。
■カリキュラム(各回2日間)
|
第1回、第2回 省エネ法 |
ビルの診断実習 |
省エネルギー実習教育講座「案件発掘コース」
■対象
省エネルギー案件を発掘しコストダウンしたい方
システマティックな省エネルギー改善手法を習得したい方
■コースのねらい
モデルとなる工場・ビルの事例をもとに、省エネのネタ枯れを脱出するためのノウハウを理解できます。
■特徴
事例演習を通じて、多くの省エネ案件発掘週報が習得できます。
個別相談・改善指導を通じて、自職場の省エネルギーが改善できます。
■カリキュラム(各回2日間)
|
第1回、第2回 |
作成演習 |
省エネルギー実習教育講座「管理標準作成演習コース」
■対象
管理標準の作り方・生かし方を一から学習したい方
工場・ビル等において、現在運用している管理標準をより良いものに
していくためのポイントを習得したいとお考えの方
■コースのねらい
省エネ法の精神と「判断基準」を意識しつつ、管理標準を自ら作成・改善 していくためのノウハウを、モデル工場事例をもとに作成演習で学ぶ事ができます。
■特徴
モデル工場(サンプル)を素材とした管理標準作成演習により、管理標準を 自主的に作成・改善し、省エネ推進に活用できる人材を養成します。 個別相談・改善指導を通じて、自職場の管理標準の問題点や改善策など、 具体的なアドバイスを受けることが可能です。
■カリキュラム(各回2日間)
|
第1回、第2回 |
作成演習 |

